楽団紹介  Introduction



 

アルコバレーノウィンドオーケストラ
2014年4月に「楽しく、真剣に音楽がしたい」という有志で結成された一般吹奏楽団です。町田市を中心に、相模原市、横浜市で活動しています。
「アルコバレーノ」とは、イタリア語で「虹」という意味を持ち、虹のように様々なカラーを持ったメンバーが集う楽団を目指して、日々活動しております。
年2回自主公演(定期演奏会とポップスコンサート)の他、依頼演奏も積極的に引き受けており、社会貢献活動の一環として地域のイベントや式典での演奏を行っています。
団員は20代のメンバーを中心に構成されており、とてもフレッシュな雰囲気の楽団です!
音楽面の特徴として、"アルコバレーノにしかできないことをやろう!"という合言葉もと、他団体とは違うオリジナリティー溢れるプログラムを目指しています。
定期演奏会では吹奏楽オリジナル曲を中心に、定番曲だけでなく新曲にも積極的に取り組み、吹奏楽の新たなレパートリーの開拓を目指しています。
ポップスコンサートではジャズ・ラテン・ロックと言った様々なジャンルの楽曲を、オリジナルアレンジを含めて本格的に挑戦しています。
2015年1月に第一回定期演奏会を開催。2019年6月23日にサマー・ポップス・コンサート2019を開催予定。
2019年2月に文京シビックホールにて行われた「第7回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会」において銀賞を受賞。

 

指揮者紹介


植木保彦 首席指揮者

 

国立音楽大学卒業。元東京シティフィルハーモニック管弦楽団トランペット奏者。ウィーン国立音楽大学に留学。トランペットを山本武雄、北村源三、アドルフ・ホラーの各氏に師事。吹奏楽コンクール等の審査員としても活動する傍ら、吹奏楽やオーケストラの指導、マーチングバンドのソロ奏者の指導を多数行っている。玉川大学吹奏楽団顧問及びコーチ、アンサンブルシュパース主宰、指揮者。アルコバレーノウィンドオーケストラ首席指揮者。