楽団紹介



 

アルコバレーノウィンドオーケストラは2014年4月に「楽しく、真剣に音楽がしたい」という有志で結成された一般吹奏楽団です。町田市を中心に、相模原市、横浜市、川崎市で活動しています。
「アルコバレーノ」とは、イタリア語で「虹」という意味です。‘‘フレキシブルの和‘‘というモットーのもと、虹のように様々なカラーを持ったメンバーが集う楽団を目指して、年2回の演奏会(定期演奏会とサマーポップスコンサート)を軸に日々活動しております。
現在団員は20代のメンバーが中心に構成されており、とてもフレッシュな雰囲気の楽団です。
"アルコバレーノにしかできないことをやろう!"を合言葉に、演奏会では他団体とは一味も二味も違った、オリジナリティー溢れるプログラムを構成します。
定期演奏会では吹奏楽オリジナル曲を中心に、定番曲だけでなく新曲にも積極的に取り組み、吹奏楽の新たなレパートリーの開拓を目指しています。
ポップスコンサートではジャズやラテン、ロックと言った様々なジャンルの楽曲に本格的に挑戦しています。
2015年1月に第一回定期演奏会。2017年6月10日に町田市民ホールにてサマーポップスコンサート2017を開催予定。

 

指揮者紹介


植木保彦

 

国立音楽大学卒業。元東京シティフィルハーモニック管弦楽団トランペット奏者。ウィーン国立音楽大学に留学。トランペットを山本武雄、北村源三、アドルフ・ホラーの各氏に師事。吹奏楽コンクール等の審査員としても活動する傍ら、吹奏楽やオーケストラの指導、マーチングバンドのソロ奏者の指導を多数行っている。玉川大学吹奏楽団顧問及びコーチ、アンサンブルシュパース主宰、指揮者。アルコバレーノウィンドオーケストラ首席指揮者。